心地よいフリーランスライフのコツ

フリーランスとして働いていると、

自由な働き方が理想なはずなのに、
なぜか忙しくて、常に焦っていて、
心が休まらない。


そんな状態に陥ってしまうことがあります。

私自身も、独立してから
「頑張っているのになんか全然楽にならないし、
自由じゃない〜!」

そんな時期を経験しました。

その中で少しずつ見えてきたのが、
長く続けられるフリーランスライフには
「心地よさの設計」が必要だということです。


今日は、私が大切にしている
ヘルシーに働き続けるための4つの考え方を
お話しします。



01|競わないこと、憧れすぎないこと

「あの人みたいになりたい」
「あの人に早く追いつきたい」

この気持ちは自然なものですが、
同時に 「自分にはまだ足りない」という
不足感も生まれてしまいます。


不足を埋めるために走り続けると、
ゴールのないマラソンのように、いつまでも疲れてしまいます🫠

フリーランスにとって大切なのは、
誰かと比較することではなく、
自分が本来持っている魅力が
ちゃんと伝わる状態
をつくること。



本来持っている個性や空気感、価値観を、
サービスや発信にうまく掛け合わせていくことで、
無理をしなくても
「なぜか魅力的に見える状態」が生まれます。

競争ではなく、自分の輪郭をはっきりさせていくこと。
それが、無理なく心地よく続けていける
一番大切なマインドセットかなと思います。

02|エッセンシャル思考を持つこと

フリーランスは、
やろうと思えばいくらでも
仕事を増やせてしまいます。


だからこそ大切なのは、
「何をやるか」よりも
「何をやらないか」を決めること。


自分の力が一番発揮できる
サービスや見せ方に集中し、
自分が輝けないことに
無理にエネルギーを使わない。


どんなサービスを提供するか、
どんな服を着るか、
どんなデザインをするか、
どんな言葉を使うか。

なんとなくで選ぶのをやめて
自分には合わないものを削ぎ落としていくほど、
自分のスタイルが見えてきます。

そしてそのスタイルが、
自然とブランドの世界観になっていくと思います。



人の真似をして必死に追加するほど、
どこか野暮な感じが出てしまい、
「なんかいい。」という感覚から離れてしまうもの。

長く続けるほど唯一無二になっていくのは、
足していく人ではなく、削ぎ落としていった人なのだと思います。

03|ストック型の活動を取り入れること

SNSの発信、
サービス資料、
お客様との信頼関係。


日々の活動が「消えていく作業」ではなく、
少しずつ積み上がる資産になっていくと

オンラインビジネスはどんどん楽になっていきます。



ここで大切なのは、 積み上げる前に土台をつくること。
自分らしさを言語化し、視覚化する。
つまり、ブランディングです。

土台がないまま闇雲に日々活動していると
不必要なものが積み上がり、
頑張っているのに理想の方向には進めません。



それって、悲しくないですか?涙

自分の魅力が最大に発揮できる
ブランディングが定まった状態で積み上げていくと、
活動を続けるほど楽になり、ヘルシーになっていきますよ!!

04|システムをうまく取り入れること

フリーランスは、うまくやると
どんどん自由になれる働き方です。


でも、やり方を工夫しないと、
気づかないうちにすべてを
自分で抱えやすい働き方でもあります。

私がヘルシーに働き続けられている理由のひとつが、
「頭の余白をつくってくれるしくみ」を
持っていることです。


ここまでの01〜03では、
考え方の話をしてきましたが、
物理的に楽になる方法はとてもシンプルで、

・人に頼ること(外注・チーム化)
・システムに動いてもらうこと

この2つだと思っています。



私自身、最近ではアシスタントさんや外注先の方にも
いろいろな面で頼れるようになりましたが、
1年前まではなかなか体制が整わず、
ほとんどをひとりで抱えていました。🫠

ただその頃から意識していたのが、
ひとりでも頭の余白を作れるように、
アプリや効率化ツールを使って、
サービスや発信のしくみを整えていくことでした。


外注よりコストがかからないので、
一度取り入れてしまえば、
いいことしかないなと感じています。

(最初にしくみ化するのって腰が重いですよね。
なぜか私は仕組み化が結構好きなんですが…✨)



私自身、もともとテクノロジーが
得意だったわけではありません。
デザイナーになってから、
少しずつ身につけてきました。

今も新しいツールは試しますが、
取り入れる基準はひとつだけ。
「シンプルで簡単なもの」であること。

複雑で難しいものではなく、
自分の活動を楽にしてくれるものだけを厳選しています。

自分はキャパが広くないからこそ、
システムに助けてもらうことで、

本当にわたしにとって大切な
「考えること」
「つくること」
「お客様との対話」
に集中できるようになりました。
(私のサービスでは、
マンツーマンでたくさん話すんです…!)


作業や管理に追われるのではなく、
お客様としっかり向き合える状態で
常にいたいと思っています。

心地よく働けるしくみを整えることは、
結果的に、自分だけでなくお客様にとっても
いい循環を生んでくれると感じています!

 
 

心地よく続く働き方は、設計できる

ここまでお話ししてきたことは、
盛りだくさんに感じたかもしれませんが
一度整えてしまえば、とても楽でシンプルです。


競わないこと。
削ぎ落としていくこと
そして、無理なく続けられるしくみをつくること。



どれも、「頑張り続けるため」の方法ではなく、
頑張りすぎなくても続けていける。
そんな状態をつくるための考え方です。



無理をしている時は、
一時的に前に進んでいるように見えても、
どこかで疲れて止まってしまいます。

でも、
自分に合った形に整えながら進んでいくと、
続けるほどに余白が生まれます。

仕事も、発信も、人との関係も、
少しずつ楽になっていきます。



私が行っている
3ヶ月のブランディングプロジェクトでは、
まさにこの「無理をしなくても続く状態」
一緒につくっています。

そして私は、3ヶ月で終わりではなく、
長く関わるほど、お客様のビジネスが良くなる
伴走者のような存在でいたいなと思っています。



だからブランドデザインプロジェクト卒業後も、
毎月1回、お稽古事のように
ブランドやビジネスを整える時間をつくっています。

その時間の中では、
・デザインがもっと楽しくなる提案をしたり。
・ビジネスが楽になる新しいシステムを紹介したり、
・こんな発信したら面白そうです!と提案したり。

実は、この伴走継続サポートが
私はすごく好きで。


一度ガッツリブランディングで
お客さんと向き合わせてもらっているので、
ブランディング卒業後は
提案の精度もどんどん上がっていくんですよね。



そして日々発信にも注目・応援させてもらうので、

「もっとこうしてみたらどうか?」
「こっちの方が魅力が発揮されるかも?」
「ラジオの音楽、こんなの合いそうです・・」

と提案が止まらなくなることもあります。
(よく、マネージャーにようだと言われます笑)


ブランドデザイナーは、
長く付き合えば付き合うほど、
いい味方になる存在です。


ブランドデザイナーを味方につけながら、
ブランドの世界観を少しずつ育てていく感覚を、
ぜひ体験してほしいです。


無理をし続ける働き方ではなく、
続けるほど楽になっていく働き方へ。

ブランディングを意識して進めるオンラインビジネスは
毎月、毎日、小さな発見があり、
心地よく続いていくものだと思っています✨


現在、Instagramの発信設計、ブランディング整理、世界観デザインを3ヶ月で整えるブランドプロジェクトを行っています。

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